2019年


2019年5月7日〜6月27日、「岡本敦生 展」

東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー2Fオフィスエントランス

faraway mountain

 東京ガーデンテラス紀尾井町での「岡本敦生展」




2019年4月1日、「雨引の里と彫刻2019」が始まった。

・・・・・・折しも会場の周りは桜が満開。
4月6日にはオープニングセレモニーと夕方からレセプションが開催され、キャンプファイアーの炎の側で、夜の更けるまで久々の長談義を楽しんだ。

Amabiki-2019 reception
Amabiki-2019 reception

 「雨引の里と彫刻 2019」岡本の作品ページ




2018年


「雨引の里と彫刻2019」が動き出した。

前回2015年の展覧会が終了して、長い間冬眠していた「雨引の里と彫刻」展は、去年(2017年)の初め頃にゆっくりと目覚めてから、次回展をやるのかどうか? 等を話し合いながら1年が経過した。そして今年に入ってやっと「雨引の里と彫刻2019」に向けての実行委員会が立ち上がったのだ。
来年の 4月1日 〜 6月9日の期間で、第11回目となる新たな「雨引の里と彫刻 2019」を開催する事が決まった。

Amabiki-2019 location


来年の4月〜5月は、雨引地域は田植えの時期である。
田舎では風景が水面に変わる新たな時節なのだ。

雨引の彫刻展が始まって10回を重ねた。目標として「10回まではやろう!!」という言い伝えがあった。その10回を前回で完了しての新たな第一歩だから、展覧会に対してのそれぞれの思いや個人的なスタンスが錯綜する。そんな中で集える人が集まりはじめて、1年前から話し合いが始まった。
参加作家が手弁当で作ってきた展覧会だから、社会に媚びる必要はない。闊達な意見が飛び交う中、11回目となる新たな彫刻展をやろうじゃないか!という思いが膨らんできたのだ。

さてさてどんな展覧会になるのか?「雨引の里と彫刻2019」実行委員会は動き出した。ワクワク〜〜ワクワク〜〜!!!




「水を彫る」展は、1月22日に終了いたしました。

展覧会期間中に何回か美術館を訪問しようと思っていたのですが、広島に住むお袋のトラブルで、伊勢を素通りして広島に行かなければならないことが続いて、結局は会期中に訪問することが不可能でした。とても残念です!

excavation water-2017


1月24日首都高や外環、圏央道が尽く通行止めで、東名高速に辿り着けないのではないかと心配していたのだが、朝10時に常磐道から横浜までのルートが一本だけ開通。さすがに横浜から東名町田インターまでは大渋滞だよね。新東名も吹雪いて50km制限が掛かる中を、南伊勢市の二葉旅館に辿り着けたのは奇跡のようなもの。
翌朝、美術館のギャラリー作品を撤去。床に開けたピン穴を修復して、午後から宇空ギャラリーの旧作展「記憶体積 - blue」「Memorial volume - Turtle」2作品を移動させて倉庫に戻した。
今更ながら昔作った作品の大きさや重さに圧倒されてしまった。この作品を制作した頃は中品だと思っていたのだが、今動かそうとしてみると、思いのほか大きくて重かった。

26日の昼過ぎに伊勢神宮にお参りして、広島に向かう。宝塚辺りから山陽道まで前が見えないくらい吹雪いていたが、運良く通行止めにはならなかったので、夜9時には広島に到着。広島も超寒い!!








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